心がざわついていませんか?
毎日の生活でイライラしたり、人に強く当たってしまったりして
後で反省をすることはありませんか?
忙しいこの世の中で、心穏やかに生きていくにはコツがあります。
「丁寧に生きること、それすなわち、自分を大切にすること」これが今回のテーマです。
- どのような人に向けての記事か
- 【丁寧に生きる】ということはどういうことか、まとめてみました
- 【丁寧に生きる】ための具体的な方法を説明していこうと思います
- 1.丁寧に生きることは「自分を大切にすること」
- 2.ゆったりとした立ち居振る舞いをする
- 3.物を丁寧に扱う
- 4.好きなものにこだわる
- 5.人に手渡すときは優しく
- 6.ドアの開け閉めは静かに
- 7.言葉遣いに気をつける
- 8.丁寧に話を聞き、自分の気持ちも一生懸命伝える
- 9.相手の目をしっかり見る
- 10.三食料理を行う
- 11.一手間加えることが丁寧に生きるコツです
- 12.部屋の片づけを行う
- 13.お気に入りを必要な分だけ持つ
- 14.自分の体のケアを行う
- 15.季節を感じ、ちょっとした飾りを楽しむ
- 16.家族、友達、パートナーとの時間を作り楽しむ
- 17.他者への感謝を伝える
- 18.自分を責めない/自分を許すこと
- 19.何かを買うときは、よく考える
- まとめ
どのような人に向けての記事か
・最近、イライラしたり、心がざわついて疲れている人
・丁寧に生きる方法を知りたい人
・日々を穏やかな気持ちで過ごしたい人
・自分を大切にしたい人
この記事を読むと、「丁寧に生きること」のメリットを知ることができます
【丁寧に生きる】ということはどういうことか、まとめてみました
これが今回の全体像です。
丁寧に生きるためのいろいろなコツや方法は意外とたくさんありますね
【丁寧に生きる】ための具体的な方法を説明していこうと思います
1.丁寧に生きることは「自分を大切にすること」
まずは、ここからです。部屋を散らかしたままであったり、3食ジャンクフードだけを食べる。それは自分を傷つける行為と変わりません。【丁寧に生きることは自分を大切にすること】これが丁寧に生きる理由と言っても過言ではありません。
2.ゆったりとした立ち居振る舞いをする
ゆっくりとした動作は、自分自身に対して余裕を与えてくれます。いつも忙しく動作がぎこちない人は、何か物事を行うときにミスをする確率も上がってしまいます。所作を丁寧にすることには無駄な動作を減らすことにも繋がります。
3.物を丁寧に扱う
物を雑に扱うことは、自分を雑に扱うことと同じだと考えます。愛情を持って丁寧に扱うことで、その空間に優しさや思いやりが生まれ、それはそのまま自分に返ってきます。
4.好きなものにこだわる
好きなものには、こだわりを持ち楽しむことも丁寧に生きることに繋がります。
5.人に手渡すときは優しく
人に何かを手渡すときには、優しく「そっと」を心掛けましょう。相手にも穏やかな気持ちが伝わり、コミュニケーションが円滑になります。
6.ドアの開け閉めは静かに
バタンッ!と力強くドアを閉めることを想像して下さい。その音に自分も周りも反応し、心がざわつく感じがしませんか?丁寧に静かに閉める。これは自分の感情のコントロールにもつながります。
7.言葉遣いに気をつける
言葉を発するということは、実はとても難しいことです。一瞬で相手が自分に対してどのように見ているか、感情なども一目瞭然となってしまいます。なるべく、丁寧な言葉遣いを心掛けるだけで、相手も自分も穏やかに優しくなれませんか?^-^
8.丁寧に話を聞き、自分の気持ちも一生懸命伝える
これは相手を尊敬した上で、自分の思いもしっかりと伝える。アサーションと言われるものですね。
アサーションに関しては、今後、記事にしていこうと思います。
9.相手の目をしっかり見る
これは見過ぎてもだめかもしれませんが、要は誠実にということです。
10.三食料理を行う
これは、忙しい現代社会の中では、なかなか難しいことかもしれません。しかし、できるところから始めてみることが大切です。コンビニ弁当でササッと済ます。これでは味気がありません。たとえコンビニ弁当だとしても、違うお更に綺麗に盛り付けてみるとか、みそ汁やサラダを作って添えてみる。これだけでも随分と違います。丁寧に生きるコツは、ひと手間加える。実はこんなところにあったりします。
- 適量をお行儀よく口に運んでゆっくり味わう
- 座った時の姿勢だけでも美しく見えるよう、気をつける
- 使用した食器をすぐに片付ける
11.一手間加えることが丁寧に生きるコツです
上でも書いた通り、これが「丁寧に生きる」コツであったりするんです。
ひと手間って、面倒だなぁ・・・と思うかもしれませんが、心穏やかに健やかに生きることを考えると、このひと手間がとても大切です。「めんどくさいことを楽しみながらやる」ということは、実は生きていることを再確認出来る瞬間であったりすることに気づくはずです。
12.部屋の片づけを行う
これも、丁寧に生きるという観点では大切なことかなと個人的に思っています。「使ったものはもとの位置に戻す」だけでも、気分が違います。よく心と部屋の汚れ具合は連動していると言いますが、その通りだと思います。
今、あなたの心の具合はどうですか?部屋を見渡してみましょう
13.お気に入りを必要な分だけ持つ
例えば、ビニール傘が家に何本もある人はいませんか?ついつい、雨が降ったらコンビニで買ってしまい、気づけば、家の中に何本あるのかもわからない、こんなことありますよね。自分の気に入った折り畳み傘を持ち歩く。これだけで、何本も買ってしまうことはなくなる。経済的で家も綺麗に保てるというものです。
14.自分の体のケアを行う
・爪の手入れを行う
・適正体重を保つ
・肌のケアを行う
等々、自分を日々ケアすることは、丁寧に生きることに繋がります。
15.季節を感じ、ちょっとした飾りを楽しむ
「丁寧に生きること」が板についてくると、心の余裕が生まれてきます。季節に応じ、ちょっとした飾りをしてみたりできるようになると、生きる楽しみを体と心の両方で楽しめるようになってきます。
16.家族、友達、パートナーとの時間を作り楽しむ
他者との時間を作り、その瞬間を楽しむこと。これも生きる中では欠かせないことです。不特定多数の他者と付き合うのではなく、一緒にいて、楽しかったり、心を許せるような人たちとの瞬間が、あなたの人生に彩りを添えてくれるはずです。
17.他者への感謝を伝える
「ありがとう」を伝えられる人は、回りまわって、「ありがとう」が戻ってきます。
この伝染ができる人には、自然と人が寄ってくるはずです。
18.自分を責めない/自分を許すこと
世の中には、あなたを責め立てて絶望に追いやる人間も確実に存在します。
そんな中で、一番側にいて大切にしてくれる人。それは「自分」です。
自分に厳しく、他者に優しくとはいいますが、自分に優しくできない人が他者に優しくできると思いますか?
僕も看護師という仕事柄、他者に寄り添い丁寧に優しく接することを心掛けていますが、自分の生活が乱れ、余裕がない時は、おそらく、できていないときもあるでしょう。
自分だけは自分を責めないで!
19.何かを買うときは、よく考える
不必要なものが溢れる環境に身を置いていると、気持ちが乱れ落ち着かなくなることがあります。
自分の部屋を自分の心の中と捉えるとわかりやすいかもしれません。
ものを整理することも大切ですが、不必要なものを買わないことも大切です。
なんとなくウインドウショッピングをしていて、気づいたら買っていた。そんなことが続くと、後々、メンタル的にも負荷が乗りかかってきます。何かを買うときは、本当に必要なものか考え、本当に気に入ったものだけを買いましょう。
まとめ
どうでしたか?
少しでも【丁寧に生きる】ことが伝われば本望です。
日々の「所作」を見直すと生き方も変わる。気持ちが穏やかになり、無駄な動きが減って効率的になれます。 穏やかな気持ちが周りにも伝わり、そこに良好な人間関係が生まれやすくなります。この循環をたどることで、自分の周りには穏やかで余裕のある人たちが集まり、あなた自身も丁寧に生きた結果、幸せに感じる瞬間が多くなり、結果、人生が素敵なものになっていくはずです。
まずは、完璧を求めず、できることから始めてみてくださいね
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