本を読んでもアウトプットしなきゃ現実世界は変わらない

インプット アウトプットLIFE STYLE

こんにちわヨウです。

皆さんは、日々、勉強をしていますか?

世の中の社会人は、ほとんど勉強をしていないと言われています。もしも、学生の頃のように学習をし続けることができれば、確実に人生は豊かになり、人生イージーモードになることでしょう!

勉強をする人は、本を読んだり、動画をみたり、セミナーに参加したりと

インプットする人は多いかもしれません。

しかし、本を100冊読んでも、全くアウトプットしなければ、現実の世界は何一つ変わりません。

本記事では、アウトプットするメリットについて書いていこうと思います。

~アウトプットすることの7つのメリット~

①記憶に残る

アウトプットした情報は「重要な情報」と脳が判断します。
これにより、短期記憶から長期記憶へと変わります。

②行動が変わる

アウトプットするということは、「話す」「書く」「行動する」です。

アウトプットするなかで、確実にあなたの行動は変化していきます。

③現実が変わる

自分の行動が変わると、周囲の人たちに様々な影響があらわれ、次に現実が変わります。

④自己成長する

インプット、アウトプット、フィードバックを繰り返すことで、確実に自己成長ができます。

⑤楽しい

自己成長し、周りの変化が見えてくると、他者からの信頼や評価も上がります。仕事も上手くいきアウトプットすることのモチベーションもあがるので楽しくなってきます。

⑥圧倒的な結果が出る!

自己成長が進み、どんどん現実が良い方向に向かっていきます。

⑦人へ何かを説明する力がつく

「書く」「話す」という作業を行う中で、伝わりやすくするためにはどうしたらよいかと考えます。
これを繰り返していると、「人へ伝える力」がグンと伸びますよ!

~アウトプットだけで止めちゃうともったいない~

アウトプットするだけではもったいないです。

アウトプットした後、得られた結果を評価し、その結果を考慮して

次のインプット時に修正を加える作業をフィードバックと言います。

見直し、反省、改善点方向修正、微調整、原因究明を行い、次に活かす中で、成長していくのです。

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~効果的なフィードバックの4つの方法~

①短所克服と長所伸展を行う

例えば、問題集を解く場合、正解したら、さらに難しい応用問題に挑戦するのが長所伸展。問題を間違えたら間違えた原因を究明、基本を確認、教科書を再読するのが短所克服です。

②広げると深める

学びを進めていく場合、「広げる」か「深める」かの2つがあります。

広げる:広げる例としては、例えば、ある著者の読書術の本を読んだ後、次は他の著者の読書術を学ぶことです。
深める:深める場合の例としては、ある著者の読書術を読んだとします。その後、今度は、その著者の関連した勉強術の本で、一歩深く学んでみるというものです。

③なぜ?を解決する

インプットとアウトプットを繰り返していると、必ず疑問が生まれてきます。なぜうまくいかないのか?、なぜこうなるのか?等、そうしたなぜは放置してはいけません。なぜを突き詰めると、その先に気づきが見えてきます。なぜを解決して乗り越えることが成長です。

④人に教えてもらう

最も効果的なフィードバック法は人からアドバイスをもらうことです。自分よりも知識や経験の多い人からアウトプットに対して適切なアドバイスがもらえると、弱点、欠点の修正にもつながり、飛躍的に成長するきっかけとなります。

しかし、何でもかんでも質問すれば良いと言うものではありません。自分なりに疑問、問題点に対する探求を進めておくことで、一歩先の助言をもらうことができます。

まとめ

パソコン

僕もブログを書くことで、アウトプットを行っています。

アウトプットを増やし、皆様が大きく成長できることを祈っています!

それでは^^

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