【失敗は途中経過】エンディングは必ずハッピーエンドになると思うのです

THOUGHT

こんにちわヨウです。

自分は主人公でエンディングは必ず

ハッピーエンドになると考えたら、

無敵だと思いませんか?

 

人生とは、小さな選択の積み重ねで出来上がっている

「人生とは、選択の積み重ねで出来上がっている」とは、よくいわれたものです。

まさにその通りだと思います。

でも、選択の結果で人生が良い方向にも、悪い方向にも行くと考えたら、

「選択すること」自体が怖くなってしまう可能性もあります。

誰かに委ねてしまう人もいるかもしれません。

「選択すること」に対する僕の考えを言います

「大前提として、人生は必ず良い方向に進むと考えています」

それを踏まえて「選択すること」を考えると

良い方向にいくしかないわけですから・・・

どちらを選ぶか、何を選ぶかは、それほど大きな問題ではないのです。

なぜなら、どちらを選んだとしても、結果は良い方向に進むのだから。

 

だから、自信を持って自分が良いと思った道を選択しています


自分で「選択すること」はとても大切なことです

自分で「選択すること」はとても大切なことです。

どちらを選択しても問題はないですが、

考えて決めることをやめた時点で、その結果を前に、あなたは何を思うでしょうか?

「人生が楽しくない」

惰性で生きていても、満足感は得られません。

【人生はRPG】人生はRPGゲームです
皆さんはRPGゲームはしますか? 僕も10代の頃はドラクエ、FF、ロマサガなんかを夢中になりながらやっていました。 今は、仕事やプライベートが忙しくて、継続的にゲームをすることは難しいですが、たまに無性にしたくなるときがあります。 ...

「選択」した結果、臨んだ方向にいかないこともあると思います

「自分で選択した」結果、臨んだ方向にいかないこともあるかもしれません。

しかし、それを踏まえて、また新たな選択肢が出てくるのです。選択をして行動するほどに、自分の思い描くハッピーエンドに近づけます。

決められない人へ「選択」の仕方のコツ

1.気持ちがドキドキする方を選ぶ
2.自分にとって、新しいこと(挑戦)を選ぶ
3.ちょっと、めんどくさいなと思う方を選ぶ

「めんどくさいこと程、楽しい」

この感覚がわかってきたあなたは、素敵な大人です^-^!

この考えに至った理由は星新一さんの本だった

僕が、この考えに至ったのは、星新一さんの本を読んだのがきっかけです。

SFチックな短編を書かれる方です。

「ごたごた気流」という短編集の中の「すなおな性格」というタイトル。

 全く主体性を欠いた男がある占い師の下にやってくる。占い師は無難なことばかり男に言っていくが、男は素直にそれに従い、次々と成功をおさめます・・・しかし・・・という内容。

ある意味では素直な性格の主人公。占い師に成功すると言われているので、かなりの失敗にもくじけない。運命と信じ込んでいるので、仕事に励み、資産を作っていきます。

 

未来を確信した男に満ちている信じるエネルギーがすばらしいと感じたのです。

主体性がないのは、どうかと思いますが(苦笑)


まとめ

信じるパワーは、本当に大きいものです。

そうなることが運命であると確信していれば、失敗も途中経過でしかありません。

 

人生の法則というのは、そういうものなんです。

それでは^^


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