「ロッキー・ザ・ファイナル」何かに挑戦しようとするとき、いつも思い出す言葉

女性ボクサーTHOUGHT

皆さんは映画「ロッキー・ザ・ファイナル」を見たことがありますか?

私は、何かに挑戦しようとするときに見ることがあります。

本日は「ロッキー・ザ・ファイナル」の中の名言をお伝えします。

皆さんが何かに挑戦するとき、きっとあなたを鼓舞してくれるはずです!

「ロッキー・ザ・ファイナル」のあらすじ、この言葉がでた場面

 かつて世の中を熱狂させたボクサー、ロッキーバルボア。今やボクシングから離れ、小さなレストランを開業し、来る客に自分のファイト伝説を語ります。すでに妻エイドリアンを亡くし、息子のロバートは、就職し独立をしています。有名人である父と比べられ、あまり父とは関わりたくないようです。

ある日テレビで、昔のボクサーと現代のボクサーをコンピューターが仮想で戦わせてみるという番組が流れます。そこで選ばれたのがロッキー。現在世界チャンピオンのディクソンとの仮想試合が行われます。勝者はロッキーで、世間ではこの番組がちょっとした流行りとなります。

それを見たロッキーは「ボクシングをしたい、また試合がしたい」と思うのでした。そんな中、ディクソン側のマネージャーがロッキーのレストランを訪れ、ディクソンとエキシビジョンマッチをしないか?というのです。悩んだロッキーでしたが、試合を受けることにします。それを知り、ロッキーの息子・ロバートがロッキーの元を訪れた場面です。

 

では動画をどうぞ。

この短い言葉の中に、ロッキーの人生、愛・優しさ、すべてが詰まっている


だがお前にも分かっているはずだ。
世の中はいつもバラ色じゃあない。
それなりに厳しく、辛いことも待ってる。
気を抜いていたらどん底まで落ち込んで、二度と這い上がれなくなる。
それが人生だ。
人生は、どんなパンチよりも、重くお前を打ちのめす。
だがどんなにきついパンチだろうと、どれだけこっ酷くぶちのめされようと、
休まず前に進み続けろ。
ひたすら苦痛に耐え、前に進むんだ。
その先に勝利がある。
自分の価値を信じるなら、迷わず前に進め。
決してパンチを恐れるな。
他人を指さし、自分の弱さをそいつらのせいにするな!
それは卑怯者のやることだ!
お前は卑怯者なんかじゃないんだ!
このオレの息子だ!
‥‥‥この先何があろうともオレは、お前を愛し続ける。
オレの血が流れてるんだ。
かけがえのない宝物だよ。
自分を信じて生きろ、でなきゃ、人生ではなくなる。
墓参りを忘れるなよ。

言葉の中にあるメッセージ

ロッキーは人生をボクシングに例えて、息子に伝えます。

「ひたすら苦痛に耐え、前へ進むんだ。その先に勝利がある」

自分が達成できない状況を、他人のせいにする卑怯者にはなるなと息子へ伝えます。

しかし、最後には息子へ愛情を伝えます。

「お前は卑怯者なんかじゃないんだ!このオレの息子だ!

この先何があろうともオレは、お前を愛し続ける。」

そして

自分を信じて生きろ、でなきゃ、人生ではなくなる」と。

この言葉は、息子に伝える言葉でもありますが、同時に、ロッキー自身が自分に向けた言葉にも聞こえます。この後、試合に向けてハードなトレーニングを重ね、再び、リングへ上がるのです。

言葉同様、自身の挑戦する姿をみせ、息子へ人生というものを伝えるのでした。

まとめ

この場面だけでも、見る価値がある映画です。

僕も仕事で打ちのめされていた時があります。自分の価値なんて信じられなくなるほどに、余裕がなかったと思います。その時、この映画のロッキーの言葉が思い浮かびました。

自身の精神を壊してしまうほどに、耐え続けるのが正しいとは言いません。

しかし、自分を信じ立ち向かい続けた先に見える景色は、確実にあると断言します!

その先に勝利(成功)があります。

自分の価値を信じ、ぜひ、前に進み続けてください。

人生という名のパンチを恐れずに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「「ロッキー・ザ・ファイナル」何かに挑戦しようとするとき、いつも思い出す言葉」についてでした。

こんなに強くて、人間味があり、優しい男は、そういません。

ぜひ、すべての映画を見てみてください。もっと、この場面の意味が深く分かると思います。

それでは^^


コメント