【お金を使う時期】お金を使って幸せを感じるのは20代~60代まで

THOUGHT

今日はお金に関して、人生を楽しむための考え方に関して

僕が思うことを記事にしようと思います

どのような人に向けての記事か

・お金の使い方を考えたい人

・貯金ばかりして、満足をしてしまっている人

・趣味にじっくり取り組むのは退職してからだと考えている人

この記事を読むと、人生におけるお金の使い方の意識が少し変わるかもしれません。

お金を使って幸せを得られるのは20代~60代までだと思うのです

 

結論から話しますと、お金を使って幸せを得られるのは20代~60代までだと思っています。

世の中には、老後のことを考えて貯金ばかりしている人もいます。

それ自体は、とても真っ当なことだと思いますし、何かに備えてというのは大切なことだと僕も思います。

 

退職してからが、第二の人生だ。

趣味もみつけて楽しい人生を歩むぞ!という人もたくさんいると思います。

 

しかし、実際は、そうなかなか上手くいかないもんです。

 

退職後に考えられること

1.まだ働かなければ、お金の不安が付きまとう

 

平均寿命も延びてきており、男女共に80代ぐらいまでは生きていることを考えると、退職金だけでは足りないかもしれません。仕事はせず、趣味に生きようと考えていたが、まだ働かなきゃ・・・ということに。

 

2.様々なイベントが襲ってくるかもしれない

 

大切な夫・妻が亡くなってしまった・・・

新しい感染症が広まり、外出もままならない・・・とか

 

3.身体にガタが出始めてくる

 

よ~し、好きなことをしようと思っていた矢先。

「癌がみつかりました・・・」

なんてことは、よくあることです。

 

4.昔やろうと思っていた情熱が、薄れている

 

退職したら、好きなだけこの趣味に時間をかけるぞ!

退職後、あの時に比べ、なんか気持ちが付いていかないなぁ・・・なんでだろう・・・?

 

パッと想像しただけでも、いろいろと思いつきますね

「やりたいと思ったときこそが、一番楽しめる時。あとでやろうと思っても、今以上の気持ちでは楽しめない」

 

「やりたいと思ったときに遊んでおかないと後で後悔する。

今やりたいって言う気持ちはもう二度と感じることができないのだから」

 

今回の記事で伝えたかったことは、これです。

 

その中で一番、心身共に余裕があり、楽しめる時期というのがあります。

タイトルに上げた時期です。

 

お金を浪費しなさいということではない

 

ただ、間違って欲しくないのは、お金を浪費しましょうと言っているわけではありません。

貯金も必要です。生活に支障がない程度でということです。

 

節約して節約して、切り詰めて。

好きなことも経験値も増えずに生きて、後で後悔が残るのは、とても悲しいことだと思います。

 

お金は心身共に健康な時期に使うことで人生における素敵な経験や思い出を作ることができる

 

貯めて貯めて70代になって使っても、20代で抱いていた思いや情熱では楽しめないでしょう。

 

今できる状況、環境なのであれば、迷わず、体験する!

お金で買えるのであれば、出しても惜しくはないでしょう!

 

「お金は稼げるけど、時間や情熱は戻らない」


 

明日やろうと思っていても、その明日が必ず訪れるとは限りません。

 

旅行に行きたいなら行きましょう

美味しいものを食べたいなら、とことん追求を

女の子と遊びたいなら、遊びつくせ

何かを極めたいなら、それに時間やお金を没頭しよう

 

 

ぜひ、今を生きましょう!

 

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